こんにちは。千葉ハウススタジオ、スタジオフィールドです。
スタジオ近隣のロケ地の情報を教えて欲しいとのお問い合わせがあり、以前から気になっていた、市原湖畔美術館に行ってきました。
市原湖畔美術館は、高滝湖というダムのほとりにある美術館です。
- 湖畔美術館
市原湖畔美術館、撮影のポイント
- コンクリート壁で覆われた回廊が美しい
- デッキから空抜け撮影が可能
- ボート乗り場等があり、旅をテーマとしたファッションロケのシチュエーションイメージが作りやすい。
- 人通りが少ないのでロケしやすい。
- 撮影許可申請窓口があるため許可どりがスムーズ。
- 湖畔を望むイタリアンレストランの眺望とピザで遠方ロケの楽しさを味わえる。
- ロケバスが止められる駐車場有
- 都内からアクアライン経由で1時間
美術館外には、空に抜けるテラスがあり、街灯がヨーロピアンで絵になります。

ダムにはボート乗り場、公園内には湖が望めるレストランがあります。


ロケする際は、外にアート作品があるため、それらが背景に入らないような配慮が必要かもしれません。担当部署にご確認ください。

撮影申請は、美術館公式ホームページより行う。 月曜休館
【撮影利用・利用料金】
館内・敷地内は、スチール撮影やムービー撮影にご利用いただけます。
予め撮影に係る運用基準をご確認のうえ、撮影利用申請書をダウンロードし、
必要事項をご記入後、企画書とともにFAXまたは郵送でお送りください。
※申請書は、撮影予定日の1週間前までに提出してください。
※利用料金は、撮影に係る運営基準に記載してあります。
※混雑が予想される場合、内容によっては、撮影をお断りすることがあります。ご了承ください。
https://lsm-ichihara.jp/bk/about/rental
平日は、人も少なくロケ環境としては良い場所だと思います。
(1) 業としての写真撮影利用料
https://lsm-ichihara.jp/jp/images/2021/03/shoot_1.pdf
開館時間内 1 時間につき 6,400円
開館時間外 1 時間につき 8,000円
(2) 業としての映画等撮影利用料
開館時間内 1 時間につき 12,800円
開館時間外 1 時間につき 16,000円
※撮影時間には、準備・後片付けの時間を含むものとする
千葉のロケ地と組み合わせできるスタジオは、スタジオフィールド
スタジオフィールドは庭つき一軒家の自然光ハウススタジオです。
市原湖畔美術館とスタジオフィールドの組み合わせで、
多彩なシュチュエーションが撮影可能です。
スタジオフィールド1階の写真
スタジオフィールド1階: 50平米 3面採光 モノトーンのシンプルな空間
- モルタル床と大理石床の2パターン
- 11:00am、階段へ差し込む斜光。アパレル撮影で人気の時間帯です
- 南西扉は夕方から光が入ります
- 西向き国道側は柔らかいカーテン越しの光
- 柔らかなサイド光はポートレート撮影に
- 東南窓は9時頃から自然光が入ります
- 朝のシーンやカフェのシーン
- 大理石調タイルは物撮りの背景に
- 東南側
- 2階から俯瞰撮影ができます
- 階段の板は物撮りの背景に
- フィッティングスペース
- 2階からストロボライティング
スタジオフィールド2階の写真
スタジオ2階:50平米 ナチュラルテイストな空間、天窓あり
- 朝のベッドルームシーン
- ベッドは移動可能 夜のシーン
- ソファーW1795 D780 H755 / SH380
- リビングのソファは自由に移動可能。生活シーンの撮影に
- リビングシーン
- 午前中は東側天窓から自然光
- 古材板の床は土足でOK
- 白い扉の玄関は出勤シーンに
- 小道具はご自由に使えます
- 10時ごろブラインドから自然光
- 北側の白壁
- 窓のレースカーテンは取り外し可能
- 南西がわの天窓
- 家具を移動させた北側の壁は切抜撮影可
- 北西すりガラス窓
- 遮光カーテン
スタジオフィールド庭の写真
- 高さ3m✖️幅7m
- 外観
- H.750 W.1290 D.495
スタジオフィールドは、市原湖畔美術館から、車で30分ほどの場所にあります。
千葉ロケと組み合わせやすいよう最低利用時間を2時間に設定しています。
近隣には、市原湖畔美術館以外にも多数ロケ地が点在しています。


































































