自然光スタジオ

20年間100件以上で撮影したフォトグラファーが考える自然光スタジオの使い方

ハウススタジオ
自然光をメインにしたスタジオ

自然光スタジオってどんなスタジオ?

自然光スタジオとは、窓から自然光がしっかり入り、光源のメインが自然光で行えるスタジオのことを言います。

ハウススタジオと自然光スタジオって違うの?

自然光スタジオの多くは、ハウススタジオとも呼ばれます。

しかし、ハウススタジオの中にも、地下だったり窓がないスタジオもあります。

なので、自然光スタジオと言ったら、ハウススタジオの中で自然光がたくさん入るスタジオのことだと思ってもらうと良いです。

ちなみに、スタジオフィールドは、自然光の入るハウススタジオです。

自然光スタジオを最大限に活用するには、窓の位置の確認が大事

ハウススタジオ自然光

自然光スタジオと言っても、窓の位置がどの方角にあるかで、室内に入る光が変わってきます。

例えば、窓があっても北側窓ならば、1日中、日差しは入りません。

東向きに窓があれば、午前中、西に窓があれば午後から夕方にかけてがフォトジェニックな時間帯です。

壁の色など意匠に目がいきがちですが、プロのスチールカメラマンは、光の入る時間帯を一番重視しています。

自然光スタジオは、カーテンを使って光をコントロールする。

自然光スタジオ
カーテンに透過された拡散光

自然光スタジオの多くは、光を和らげるカーテンが置いてあります。

女性ポートレイトなど肌を綺麗に見せたいときや、柔らかい表情を演出したいときに利用します。

ストロボ光と違い、光を目で確認しながら行えるのも自然光スタジオの強みです。

自然光スタジオは天候によって表情が変わる。

自然光スタジオのデメリットは、天候によって光の質が変わってしまうことです。

光の質が変われば、スタジオの表情も変わります。

撮影当日、天候が崩れる予報なら、補助光としてストロボやHMIなどを機材レンタルします。

機材レンタルは、スタジオで貸してくれるところもあります。

スタジオに用意がなければ、事前にレンタルショップで借りていきます。

自然光スタジオは、窓外からライティング可能か事前確認する。

撮影当日の天候が悪くても、求める絵は晴れの日を演出しなければならないことはよくあります。

そう言った場合、窓の外からライティングをします。

窓の外からライティングできるスペースがあるかの確認もしておきます。

自然光スタジオの常備機材、備品を確認する

スタジオ機材
脚立は、大きめと小さめがあると便利

自然光で撮影する場合、基本、カメラと被写体だけで十分な場合も多いです。

そんな好条件でも、いろんなアングルから撮影するなら、脚立や箱馬がスタジオにあると撮影の幅が広がります。

自然光撮影スタジオをお探しなら スタジオフィールド

スタジオフィールドはアクアラインで都心から40分。

房総半島の玄関口にあります。

2階建一軒家のスタジオは、自然光が1日中入り、光を生かした人物撮影や商品撮影が行われています。

広さは、1階、2階合わせて100平米。

1年中緑の芝生の庭もご利用できます。

1階

2階

スタジオフィールド 料金

平日7時から18時まで 1時間 11000円 最低利用時間2時間

時間外、土日祭日20%増

スタジオフィールドご予約

080-8743-4783

ハウススタジオのスタジオフィールドは、海から近い2階建て一軒家の庭付き自然光レンタル撮影スタジオ。都心からのアクセス良好 ハウススタジオのスタジオフィールドは、100坪の庭がある2階建一軒家の自然光レンタルスタジオです。近隣にはヤシ並木や海、ローカル鉄道などがありロケ環境に恵まれています。都心からのアクセスもアクアラインで40分と良好です。料金は、スチール、ムービー共に平日1時間/11000円〜最低利用時間2時間。 ロケとスタジオの併用可能
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