こんにちは、Studio Fieldです。
今回は「ベッドのあるスタジオ」を使って、ルームウエアの商品撮影を行った事例をご紹介します。
撮影に使われたのは、南向きの自然光がたっぷり差し込むリアルな一軒家のベッドルーム空間。スタジオならではの自由度と、生活感ある空間の魅力を活かしたスタイリングは、プロのカメラマンやブランド担当者様にもご好評いただきました。
自然光×リアルな空間で商品が「映える」理由
Studio Fieldのベッドルームは、下記のような特徴を持っています。
- 南向きの大きな窓から自然光が差し込む
- 白を基調とした内装でレフ板いらず
- 木製家具や観葉植物など、生活感のある空間演出が可能
- シーツやブランケット、小物の持ち込み・交換も自由
「暮らしの中で使う商品」を撮影するには、こうしたリアルな背景が大きな効果を発揮します。
実際の撮影風景とスタイリング例
使用されたアイテム
- 麻素材の掛け布団カバー(生成り)
- リラックスウェア(モデルあり)

撮影では、シンプルでナチュラルな色味にまとめることで、光と素材感がより引き立つよう工夫しました。
また、カーテンを少し閉じて「朝の柔らかい光」を演出することで、静かで落ち着いた雰囲気を表現しています。
撮影に使ったスタジオ空間
- 場所:Studio Field(千葉県袖ヶ浦市)
- スペース:2階ベッドルーム(約20畳)
- 設備:木製ベッド、観葉植物、自然光
利用者の声
「モデルを使わない物撮りでも、背景にベッドがあるだけで”空気感”が変わるのが印象的でした。自然光の変化も楽しみながら、いろんな表情が撮れました。」
スタジオ利用情報
- 最低利用時間:2時間〜
- 利用料金:平日10000円〜/時間・土日祝12000円〜/時間
- 駐車場:5台
- 下見:無料で可能(オンライン写真も対応)
まとめ
ベッドのある空間での撮影は、「暮らしを感じさせる」商品にとって大きな武器になります。
スタジオ撮影とロケ撮影の“いいとこ取り”をしたい方は、ぜひStudio Fieldをご検討ください。
