千葉県袖ケ浦市|都心からアクアラインで40分
ブランドの「物語」を、1日で撮り切る。
海ロケ × 自然光スタジオ STUDIO FIELD
アパレル撮影のすべてが、ここで完結。
アパレル撮影に特化した「手すりのない階段」「俯瞰撮影」「豊富な背景」。
天窓から降り注ぐ生きた自然光が、服のテクスチャを鮮明に描き出します。
階段・白壁・庭、そして車5分の海ロケ(袖ケ浦海浜公園)。移動時間を最小限に抑え、1日で多彩なバリエーションを最大化。 静止画の美しさはもちろん、ECやSNSに欠かせない「動き」を演出できる、動画時代の動線設計です。
スタジオフィールドでのストーリー・ワークフローの提案

1F モノトーンの空間が映し出す服の「強さ」
スタイリッシュな階段とモルタル床は服の強さと意思を表現するのに最適な場所です。黒い扉は秋冬のトラッドスタイルに深みのある大人の空気感を与えます。
スタジオフィールド1階: 50平米 3面採光 モノトーンのシンプルな空間
- モルタル床と大理石床の2パターン
- 11:00am、階段へ差し込む斜光。アパレル撮影で人気の時間帯です
- 南西扉は夕方から光が入ります
- 西向き国道側は柔らかいカーテン越しの光
- 柔らかなサイド光はポートレート撮影に
- 東南窓は9時頃から自然光が入ります
- 朝のシーンやカフェのシーン
- 大理石調タイルは物撮りの背景に
- 東南側
- 2階から俯瞰撮影ができます
- 階段の板は物撮りの背景に
- フィッティングスペース
- 2階からストロボライティング
足を綺麗に見せてくれるスタイリッシュな階段は、パンツや靴の撮影に最適

スタジオフィールドの階段は、商品が見えやすい様、手すりを排除しています。
アパレルブランドのホームページ、個人様のネットセレクトショップ、ファッション通販カタログ、ファッション雑誌などの撮影が行われています。
白い壁を基調とし、商品がより魅力的にわかりやすく写るようシンプルな内装です。
スタイルがよく見えるよう、階段を設置し、パンツスタイルや靴の撮影がしやすいよう工夫しています。



2F ナチュラル空間で描く、親密な時間と「心地よさ」
天窓から降り注ぐ光と古い古材床は、服が溶け込む穏やかな日常を映し出します。ベッドサイドの柔らかな光はルームウエアやリネンなどの親密な物語に最適です。
スタジオ2階:50平米 ナチュラルテイストな空間、天窓あり
- 朝のベッドルームシーン
- ベッドは移動可能 夜のシーン
- ソファーW1795 D780 H755 / SH380
- リビングのソファは自由に移動可能。生活シーンの撮影に
- リビングシーン
- 午前中は東側天窓から自然光
- 古材板の床は土足でOK
- 白い扉の玄関は出勤シーンに
- 小道具はご自由に使えます
- 10時ごろブラインドから自然光
- 北側の白壁
- 窓のレースカーテンは取り外し可能
- 南西がわの天窓
- 家具を移動させた北側の壁は切抜撮影可
- 北西すりガラス窓
- 遮光カーテン
ガーデン 開放感と季節の移ろい
芝生エリアは夏の開放、高さ3mのれんが壁は、孤独な秋の思惑を演出します。服と自然が呼応し合うAIでは再現できない生きた空気感を撮影できます。
- 高さ3m✖️幅7m
- 外観
- H.750 W.1290 D.495
ロケ地連携による、非日常的な「クライマックス」スタジオを飛び出し物語を完成させる
車で5分のやし並木のある海浜公園やモダンな湖畔美術館で壮大な物語へと昇華させます。スタジオとロケ地を効率よくつなぎ、1日の撮影でブランドの全貌を伝えることができます。
1-Day Model Course
スタジオ×海ロケの効率的な1日
広々としたメイクルームで準備開始。自然光が美しく入り始めます。
天窓からの光と「手すりのない階段」を活用。服のテクスチャを鮮明に描き出します。
白壁、コンクリート、庭のグリーン。EC用の多色展開もスムーズに進行。
STUDIO FIELDから袖ヶ浦海浜公園まで車で5分。移動時間を最小限に、ブランドの「物語」を写す海ロケへ。
スタジオに戻って着替え。1日でSS/AWすべてのルックを完結させることが可能です。

🎥 ロケ撮影の拠点に最適な「3時間」設定
スタジオ周辺は、袖ケ浦海浜公園(車5分)や富津海岸(車30分)など、映画・CMの聖地。これら近隣ロケ地とスタジオ撮影をスムーズに繋いでいただくため、最低利用時間を「3時間」と短く設定しています。
- 外ロケの合間のメイク・お着替え場所に
- 天候が不安定な日のバックアップとして
- 1日で「海+ハウススタジオ」の2シーンを撮り切りたい時に








ヤシの木並木のある南国テイストな袖ケ浦海浜公園




- スタジオフィールドから車で5分
- 夕日が美しい
- 道路沿いのヤシ並木がカリフォルニアのよう
- 広い芝生広場やソテツで夏のイメージを作れる
- 駐車場広い
モダン建築の市原湖畔美術館は秋冬アウターファッションのロケ地候補になる。

- スタジオフィールドから車で30分
- 街灯のあるテラス、ボート乗り場がある
- コートなどアウターのロケ地として向いている
車を海バックに撮影できる富津海水浴場




- スタジオフィールドから30分
- 駐車場と砂浜が近いので、海背景に車を入れた撮影が可能
- 九十九里や葉山より都内から近い海岸
- トイレあり
CONTACT & RESERVATION
ブランドの世界観を形にする準備は整いました。
空き状況のご確認やロケハンのご相談など、お気軽にお問い合わせください。
STUDIO FIELD(スタジオフィールド)
千葉県袖ケ浦市福王台3-30-6
スタジオフィールドご利用価格
スタジオフィールドではこんな撮影ができます。
1)いつもと違った新鮮な絵が撮れる俯瞰撮影が可能、コーディネートの切り抜き撮影もできる。
スタジオフィールドの階段吹き抜け部分より俯瞰撮影ができます。
バッグなどの小物をモデルと絡め、いつもと違ったアングルから撮影でき商品インパクトを高めます。
高い位置からの撮影が可能なので、コーディネートの切り抜き撮影も手軽にできます。

2)商品を引き立たせてくれるシンプルな背景
ファッション雑誌業界では、主要メディアがwebに代わり制作費の大幅削減などで、ちょっとした人物切り抜き撮影のためだけに白ホリのスタジオを使うことはなくなりました。(人物切り抜きとは、背景のない商品だけを切り抜いた画像)
白壁があれば、わざわざバックペーパーをセッティングしなくてすみますし、自然光で撮影すれば、ストロボ代もかかりません。
白壁は、どんなテイストの服にも合わせられます。自然光が綺麗で白壁のあるハウススタジオが人気な理由はここにあります。
3)トラッドファッションにあう黒の両開き扉は、秋冬コート、ニットがよく似合う

スタジオフィールド1階南西側の黒い扉は、午後になると日差しが入ります。
チェック柄などのトラッドテイストファッション、秋冬ルックブック、ファッション雑誌撮影でレディース、メンズ問わず利用されています。
また、近隣ロケ地の湖畔美術館との相性も良く、ロケと併用して利用されています。
4)午前中の日差しが美しいアイアン窓と白壁

シンプルなアイアン窓空の光は、トップス、ジュエリーのバストアップ撮影に向いています。引きも3−7mあるので全身撮影も可能です。
5) すりガラスとアイアン窓と白壁
すりガラスの窓は、ソフトな光が特徴です。影のない拡散光は肌を綺麗に写します。帽子やメガネなど顔の寄り撮影に最適です。

6)黒いスタイリッシュな鉄の壁

スタジオフィールドは、白壁以外のバリエーションもあります。黒背景は、白い服を浮き立たせてくれます。
メイクルームのあるコンテナハウスは、カジュアルファッション、アウトドアファッションをスタイリッシュに演出します。
庭に植えてあるサボテンを入れ込めば、夏のイメージとして絵作り可能です。
7)芝生エリア、ボタニカルガーデンエリアで、夏のイメージ撮影、レンガ壁で秋冬の撮影が可能




スタジオフィールドの庭には、オーストラリアプランツやサボテンがあります。
それらを背景に夏のイメージ撮影を行えます。
レンガ壁は、高さ3m幅7m。秋冬アウターの定番背景として活用できます。
#シーン9 ブツ撮りするなら、床や家具のディテールにこだわる。
ファッション撮影では、モデル撮影以外に、靴やバック、アクセサリーなどの商品撮影も行います。バックをソファーに置いたり、靴を床に置いて撮影すると、日常のワンシーンのようにイメージでき、商品に命が吹き込まれたような写真が撮れます。小物のブツ撮り撮影を行う場合は、背景素材になる家具や床材が何パターンかあると、出来上がりも撮影進行も良い結果に繋がります。
スタジオフィールドの常設家具は無料でお使いいただけます。
















ファッション撮影の成功は、スタジオ選びで決まる
ファッション撮影は、ロケ撮影またはスタジオ撮影で行います。
どこでどうやって撮影を行うかは、商品撮影にとって重要な要素になります。
ファッション撮影を行う際のスタジオの選び方とコツについてまとめてみました。
ファッション撮影を行う手順
・撮影打ち合わせ
エディター、カメラマン、スタイリストなどで商品に合うビジュアルイメージを話し合う。
日程、イメージ写真やテーマの共有
ロケ地、スタジオ決定
打ち合わせで決めたイメージにそって、ロケ地またはスタジオを決める。
撮影スケジュール、スタッフなどを記載した香盤表を作る
撮影当日
コンテ、香盤表に従い撮影が進められる。
ファッション撮影のスタジオの選び方
自然光が入るか?ハウススタジオorホリゾントスタジオどちらで撮影する?
ファッション撮影で使用するスタジオは、自然光の入るハウススタジオと呼ばれるスタジオと
白い空間にストロボなどの照明機材で光を作るホリゾントスタジオがあります。
自然光スタジオの特徴:自然光で撮影できるので自然な雰囲気のイメージが作れる。
ホリゾントスタジオの特徴:人工光によるライティングは商品の質感や色味を忠実に再現できる。
ハウススタジオ選びの6つの重要な点
ホリゾントスタジオは、広さや値段や立地で選びますが、自然光スタジオは、デザイン、光の入り方がスタジオによって大きく違います。
1)壁、床の色、質感を確認

ハウススタジオは部屋によって壁や床の色、材質、デザインが違います。
背景パターンが多ければ、色々なシュチュエーションで撮影ができます。
背景パターンの確認やイメージに合うかなどを確認します。
2)窓の位置、陽の入り方を確認

ハウススタジオは、スタジオによって窓の大きさや数、方角が違います。
南向き窓や天窓があれば、一日中自然光のみで撮影が可能です。
北向き窓や窓がない場合はストロボなどのライティング機材が必要となります。
3)家具、小物、常設機材の確認

ハウススタジオには、ソファーや椅子など撮影小道具が置いてあります。
自分たちの撮影で必要なものが置いてあるか確認します。
4)広さの確認

ハウススタジオはワンフロアーや2階建て、庭のあるものなど様々です。
カット数やスタッフの人数によって必要な広さが違います。
2階があれば階段も撮影背景に利用できます。
5)価格の確認
ハウススタジオは、広さや意匠によって価格が違います。
50平米くらいなら安く、100平米以上になると高額になってきます。
予算に合う最適なスタジオを確認します。
6)周辺環境の確認
ハウススタジオの撮影はロケ地と併用で利用することも多いです。
スタジオ周辺に海や公園などのロケ地があれば1日で多くのイメージが撮影できます。
スタジオフィールドは、全国のアパレル企業様、個人アパレルショップオーナー様から選ばれています。
スタジオフィールドは、都心渋谷からアクアラインで40分、羽田空港からアクアラインで20分、
千葉県袖ケ浦インターから車で3分の場所にあります。
都心、羽田からの高速道路のアクセスのよさから、東京、大阪、兵庫、静岡、神奈川、群馬などのお客様がご利用されています。
お客様の声として、
スタジオフィールドその他詳しい概要について11
お問い合わせ、ご予約は、080-8743-4783まで。
受付時間外の20時から10時までは、info@studiofield.netへご連絡ください。
















































