自社商品PRやセルフプロデュースでSNSに写真や動画を投稿する機会が増え、撮影場所を探している方が増えています。初めは会社や自室で撮影していたけど、綺麗に撮影できなかったり、手狭になったり、また反響が今一歩など撮影に対する課題は多いのではないでしょうか?
カメラマンを外注できるほど予算はないけど、見栄え良く撮影したいという方におすすめなのがレンタル撮影スタジオの利用です。
レンタル撮影スタジオとは
時間単位で借りられる撮影専用に作られたスタジオ。客層は出版社や広告代理店、通販会社などが頻繁に利用しています。弊社スタジオ利用のお客様にも、自分で商品を持ってきてスマホで撮影し、翌日にはネットショップやSNSにアップロードするといった方が増えています。
レンタル撮影スタジオは用途によって選ぶ
レンタル撮影スタジオは、たくさん種類があります。代表的なものとして
キッチンがあるスタジオ:料理や食品の撮影に使われる。
自然光の入るスタジオ:人物撮影に利用される
ベッドなどの家具が置いてあるスタジオ:生活雑貨やアパレルなど日常シーンを撮影する時に利用
プールがある、海が近い:リゾートシーンや夏物の商品撮影に利用
庭がある:ペット用品、ミュージックビデオ撮影など庭のシーンを撮影するときに利用
レンタル撮影スタジオはどうやって探すの?
撮影用に作られたスタジオは、一般家庭と違い日の入り方も撮影しやすいように設計されています。よって誰でもカメラを構えれば綺麗な写真や動画が撮影できます。
初心者の方は自然光の入るスタジオをお勧めします。
多くのカメラマンや制作会社などはスタジオ検索サイトを利用し、写真や立地、値段を考慮し決めています。
下記に関連記事としてスタジオ検索サイトをまとめましたのでご活用ください。

気になるスタジオ候補が見つかったら問い合わせてみる
条件に合うスタジオが見つかったら、仮予約の問い合わせをします。
スタジオ利用日、撮影内容、大体の利用時間、連絡先を伝えます。

予約方法は、電話やメール、お問合せフォームが一般的です。
多くの撮影スタジオは、仮予約制度があります。

撮影日の天気を見てから判断したいとか、モデルのスケジュールがわかってから判断したいなどの理由で仮予約制度があるんだよ。
仮予約制度は、本予約の前に仮予約をし、利用予定日の1週間くらい前までに本予約するかキャンセルするかを判断するします。予約は先着順に優先されキャンセルが出れば利用の権利が次の方に移行します。仮予約に先約があっても本予約を先にすれば利用の権利が優先されます。

一番始めに仮予約した人を第1キープ、次の順に第2キープ、第3キープと呼ばれています。
撮影日が決まったら本予約をします。
撮影日が決まったら、スタジオに本予約の連絡を入れます。
スタジオによっては決定確認事項を明記する契約書のようなものを提出する場合があります。
記載項目は、利用日時、人数、用途、支払い方法などです。
本予約を入れてからキャンセルするとキャンセル料金が発生します。
スタジオ利用日当日の流れ
スタジオ到着→入室→撮影準備→撮影→撮影終了→撤収準備→支払い→退出

支払い方法は、現金、クレジットカード、前払いなど
スタジオによって違うので要確認
スタジオ利用時のルールがあります。多くの方はマナーに沿って利用しています。
時間を守る:スタジオ料金は入室してから退出するまでの料金になります。撮影が予定よりかかる場合は、延長が可能か確認します。

スタジオ入室時から料金が発生します。
早くついても入れない場合もあるので注意。
使ったものは元に戻す:スタジオは現場復帰が原則です。ゴミは持ち帰りのところもあります。

家具などを動かしたら元の位置に戻しましょう。
動かす前に写真を撮っておくといいですよ。
壁にテープや釘を打たない:壁紙が剥がれたり傷をつけたりしない
家具の移動は引きずらない:床の傷の原因になるようなことは注意します。
スタジオの備品は持ち帰らない:クリップやハンガーなどスタジオに置いてあるものを間違って持って帰らないように最後に確認します。
忘れ物チェックを必ずする:忘れ物がないか確認してから帰ります。
レンタル撮影スタジオは撮影に欠かせない便利な場所
小道具、家具、機材などを1から揃える必要のないレンタル撮影スタジオは、頻繁に撮影される方にとっては欠かせない場所となっています。床や壁が洗練されたデザインのスタジオは、被写体をより良く演出してくれます。スタジオ利用者の多くは同じスタジオに頻繁に通うようになります。
お気に入りのスタジオが見つかれば、コンテンツ制作がスムーズに進みます。
[about us]
📸 Studio Field(スタジオフィールド)プロフィール
🌿 自然に囲まれた、光あふれる撮影空間
千葉・袖ヶ浦にある《studiofield.net》は、都心から約1時間でアクセス可能な、庭付き一軒家のハウススタジオです。
70坪の広い庭と、自然光が降り注ぐ2階建ての一軒家。1階リビングには大きな天窓を設け、時間帯ごとに表情を変える美しい光が撮影を彩ります。海が近く、ロケーション撮影との組み合わせも人気。
【スタジオの特徴】
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1F・2F 各50平米のシンプル&温かみある空間
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天窓と大開口から自然光がふんだんに入る設計
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四季の緑が楽しめる、開放的な70坪の庭付き
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生活感を抑えた内装で、ポートレート・商品撮影・動画撮影など幅広く対応
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周辺に海・南国公園・美術館など、ロケーションも豊富
【こんな方におすすめ】
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ナチュラルな光で人物撮影がしたいカメラマン・ヘアメイク・モデルの方
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ECサイトやブランドカタログの撮影場所を探している企業・制作チーム
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動画やCM撮影で、生活感のない住宅空間を探しているクリエイター
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結婚写真・マタニティ・七五三など記念撮影を希望するご家族
studiofield.netは、撮る人にも、撮られる人にも、心地よい空間づくりを目指しています。
📍所在地:千葉県袖ヶ浦市(駐車場完備)
🌿予約・詳細はこちら:https://studiofield.net
スタジオフィールド1階: 50平米 3面採光 モノトーンのシンプルな空間
- モルタル床と大理石床の2パターン
- 11:00am、階段へ差し込む斜光。アパレル撮影で人気の時間帯です
- 南西扉は夕方から光が入ります
- 西向き国道側は柔らかいカーテン越しの光
- 柔らかなサイド光はポートレート撮影に
- 東南窓は9時頃から自然光が入ります
- 朝のシーンやカフェのシーン
- 大理石調タイルは物撮りの背景に
- 東南側
- 2階から俯瞰撮影ができます
- 階段の板は物撮りの背景に
- フィッティングスペース
- 2階からストロボライティング
スタジオ2階:50平米 ナチュラルテイストな空間、天窓あり
- 朝のベッドルームシーン
- ベッドは移動可能 夜のシーン
- ソファーW1795 D780 H755 / SH380
- リビングのソファは自由に移動可能。生活シーンの撮影に
- リビングシーン
- 午前中は東側天窓から自然光
- 古材板の床は土足でOK
- 白い扉の玄関は出勤シーンに
- 小道具はご自由に使えます
- 10時ごろブラインドから自然光
- 北側の白壁
- 窓のレースカーテンは取り外し可能
- 南西がわの天窓
- 家具を移動させた北側の壁は切抜撮影可
- 北西すりガラス窓
- 遮光カーテン
- 高さ3m✖️幅7m
- 外観
- H.750 W.1290 D.495






















































